高金利通貨で目指せ月30万円(・∀・)
FXでスワップ生活!高金利通貨で目指せ月30万円(・∀・)へようこそ!
当サイト管理人の【くれか】と申します。
FX(外国為替証拠金取引)を始めて4年、今まで多くのことがありました・・・。何も考えずに自分のカンだけで取引して大損、このラインまでは絶対にポジションを保有する!と思いつつ、数時間後に狼狽売りをしてしまったり、海外のFX会社にクレジットカード情報を登録してしまったり、このようにFX取引では苦い経験を味わってきました。
しかし!ここ最近は取引スタイルを変えてFXスワップ金利中心の中長期派に寝返ったおかげで、毎日お小遣い(スワップ金利)が入ってくることに楽しみを覚えて、日々口座を見ながらニヤついています。ちなみに最近の1日平均のスワップ金利はこの通り!
| 豪ドル円 | NZドル円 | 南アフリカランド円 |
|---|---|---|
|
1,100円(10万通貨) |
800円(20万通貨) |
1500円(10万通貨) |
当サイトはそんなスワップ派のワタシがFX取引をうまくなっていくために、重要と思われる為替情報を発信していく金融・経済情報サイトなのです!
トリシェ会見と米雇用統計 【FXでスワップ生活!為替重要情報】
先週は、ギリシャ議会で中期財政計画とその関連法案を承認したことで、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)による融資条件が整い、7月危機は回避される見通しとなりました。投資家はリスク投資を拡大させ、欧米ともに主要株価は軒並み上昇し、長期金利も急激に上昇しています。
4日は米国が独立記念日のため、NY市場では株式・債券市場は休場となりましたが、先週1週間のNYダウやS&P500指数は5日続伸となり、米10年債利回りも5日連続で合計25bp上昇しました。
今週の為替市場では、週末2日間のユーロ圏財務相電話会合において、総額120億ユーロの第5段融資が15日までに行われることが合意されたことで楽観ムードが漂い、ユーロは底堅く推移しています。また、7日に欧州中央銀行(ECB)の定例会合が開催されます。
トリシェECB総裁が追加利上げを示唆しているため政策金利は25bpの引き上げを決定し、1.50%になることがほぼ高い確率で見込まれています。そのため市場の注目は、今後のECBの金融政策正常化の行方です。会合後のトリシェECB総裁の記者会見で、年末に向けた利上げ期待がどこまで高まる内容になるかです。利上げ期待が高まるようであればユーロは一段高に上昇しますが、利上げ期待が低下するような内容であれば、先週のユーロ急上昇の後だけにユーロは急落の可能性もあります。
・トリシェ総裁発言のポイント
「strong vigilance」が出ればユーロ上昇
「monitor very closely」が出ればユーロは底堅い
「monitor closely」が出ればユーロ下落
米国では経済指標が弱く景気回復の遅れが目立っていましたが、先週のシカゴ購買部協会景気指数やISM製造業景況指数が予想に反し強い結果となったことから景気減速懸念が緩和され、量的緩和第3弾(QE3)の思惑が後退しています。
8日(金)には、注目されている米国の6月雇用統計が発表されます。労働市場の低迷は今後も続くと見ていますが、市場では非農業部門雇用者数は前月比10万人増、失業率は9.1%の予想です。差し当たって事前予想通りに着地できれば、米経済の二番底懸念の払拭に貢献できるかもしれません。しかし、関連指標の米新規失業保険申請件数は前週比で40万人を超える高水準にとどまっているため、4週間移動平均でも42.7万件と過去数週間の水準から殆ど変化がなく、足許の労働市場の弱さが継続している事を示唆しています。
USD/JPYでは、強めの結果となった場合に米金利は上昇、ドルの買い圧力が高まることになりますが、市場では米連邦債務上限引き上げ問題が注目されると思われることから、中期的にドルは上値が重い展開になるとの考えに変更はないと考えています。
情報参考元:
FXライブ!が心強い!セントラル短資FX